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2009.03.13 *Fri*

出産までの奮闘記(2)-当日編-

2/27(金) 朝9時少し前に病院へ到着。
受付の人に「検診じゃないんですが診てもらいたくて」と伝え待合室で待機。

そこへ看護士さんがいらして、
「いま痛みは何分間隔ですか?」と聞かれる。

私:「だいだい10~20分くらい。。。です」と答えながらも痛みの波はやってくる~;。

「はい!。でもごめんね、いま先生お産入っちゃってるからもう少し待っててね(>人<)」

私:「はい~~(><)(検診でもそうだったけど、よくお産にあたるなぁ私w)」

んで、待合室で待っていると、あれ?旦那さまがやって来たぞ★
聞くと会社に電話して急遽休日にしてもらったそうな。

なんだか申し訳なかったけど、心強い!!。

初産だし、『もう少し痛んでから来てね』と言われるかもね~とお義母さんと話しながら30分が経過。その間も休まず陣痛がやってくる~。とりあえずTVのニュースを見ながら時間を計り気を紛らわせる。

陣痛・・・ 下腹部がぎゅ~~っと軽く痛んで「あ、くるな」と思った瞬間、ぐい~~~と痛みがやってくる~~。で、一番痛いのは数十秒。そしてまた痛みが引いていくのだ。この間だいたい1分弱。山登りで例えると『登山→登頂→下山』。これが定期的にやってくるのだにょ。
最終的には2・3分おき。すんごく痛いのは何秒かだけだけど、間隔が短くなればなるほど常時『痛い』と思えるほどに・・・;;。

しかも当日、寝ていないからヘロヘロリ~~~;。

途中廊下を先生が行ったり来たり。パタパタ忙しそう。
「ごめんね><! もう少し待っててねー!!」と言いながら駆けぬけていく先生が面白かったですw。

いざ診察の順番が来て内診へ。
すると子宮口が4センチ開いているとの事。

先生:「うん いい出血だ♪。入院ね!」
    「赤ちゃんは元気だよ。だいじょうぶ!」

おぉーーーーーーーーw。入院なんだ(笑)。
てことは、陣痛で間違いなかったのね;。
でも赤ちゃんが元気ってことがわかって一安心^^。

待合室に戻り、心配そうなお義母さんと旦那さまへ報告。

私:「入院だって(笑)」
お義母さん&旦那さま:「あらー★」「えぇ~~」

自分もびっくりw。しかも先生曰く、「この分だと夕方には産まれるね!」とのこと。
我ながら展開はやいなぁ。。。w

そこへ看護士さんに呼ばれ、私はもう一度診察室へ。

先生:「お産、早く終わったほうがいい?。そのままがんばる?」
私:「出来れば早く終わりたいです★!(ほぼ即答)」
先生:「うん わかった^^。いままで注射で子宮口を柔らかくしていたんだけど、内服薬で同じ効果があるものがあるから、それ使おう!。どうしたいか確かめたかったんだよね^^。」
先生:「そのままでも結構早いと思うんだけど、薬使うと14時頃には産まれるかな?」

ということで、陣痛室に入っている間内服薬を定期的に飲むことになりました。
最終的に飲んだのは4錠だったのですが、当初は7錠の予定だったそうです★。
それだけ効きが良かったってことなんでしょうね♪。

陣痛室に居る間、旦那さまも一緒に付き添ってくれました。
お義母さんは病室に荷物を置いてくれて、一足先に自宅へ帰宅。

お義母さんも26~27日にかけて、私が心配で一睡もできなかったそうです(T-T*)。
ありがたいです!。

ちなみに入院準備品に関しては出産予定日の1ヶ月前から病院で預かってくれるので、事前に病院へ持参してました。なので、この日の荷物は母子手帳やお財布が入った自身のバックくらい。
お産に必要なものや産後必要なものは病院でも買えるので、あえて自身で買わず病院で買うことにしていた為荷物は必要最低限のみ!。

でもコレが良かった★。
もしこの状態で「あれはどこ?? これはどこ??」と看護士さんに聞かれていたら少しパニックになっていたのぉ;。

朝10時の時点で陣痛は10分間隔くらい。
先生から「いい波だ!」といわれる陣痛w。
でも本人結構しんどいんですがーーー(T□T)。

この時点ではまだいきみ逃しをしていられる余裕があり・・・
陣痛の波に合わせて深呼吸がなんとか出来ていました。
むしろ寝ていないので途中眠くてうとうとしちゃって、
陣痛の波を計測に来た看護士さんに「あれ?陣痛弱まった???」と言われる程。

自分自身で『麻酔』かけちゃったんですかぃ∑( ̄□ ̄ノ)ノ  笑

しかし・・・ 陣痛ってほんとに「波」ですね!
押したり引いたり!。それに合わせて呼吸をしなきゃなのです。

11時45分頃、一旦お腹に当ててた機械をはずし、
「少し10分ほど外で歩いてきてね!」と言われ陣痛室を出る。

赤ちゃんが出て来やすくする為なんだって。
旦那さまと二人で病棟を行ったり来たり・・・

この頃から、陣痛の波が来る度に何かに掴まっていないと倒れてしまうほどの痛みに・・・。
階段の途中で痛みが来て、中途半端な格好で、これまた中腰という中途半端な姿勢で痛みを堪えてました。そして軽い貧血;。目の前に青い点々が沢山見えるんですが・・・(ぉぃぉぃ)。

旦那さまに支えてもらわなかったら、きっとそのまま階段をすッ転んでいたことでしょう。うんうん。
---------------------------

昼の12時頃、陣痛室に戻る。
お昼を用意されていた(この日はプルコギ丼!)ので食べたいのは山々なのに、痛みに気を取られて食べるどころではないよぉ;。看護士さんには「もったいないから旦那さん食べちゃってね」と言われるも、旦那さまも気が気でない様子。

陣痛室のベットの脇にある丸椅子に腰掛け、ベットにつっぷして陣痛から逃れる私。
次第に間隔も短くなってきたよ★。

この頃から、声を出さないと痛みが逃れないほどになり・・・。

私(わたくし)個人お産の目標・・・
「絶対叫ばない!!」「ぎゃーーとか言わないぜ!」だったのですが・・・

・・・・・

・・・・・


ご想像にお任せします。


・・・・・

・・・・・

えぇ・・・ そりゃもう叫んでましたよ orz。
どこからそんな声が出るんだってくらい;。

12:45頃、看護士さんが様子を見に来る。
ベットに横になるように言われてベットにあがる私。
様子を見た看護士さんから一言、「次の陣痛でいきめば破水するね」。

次いきめばいいのね!! よっし!!
と思って2回目の陣痛が来た後、あっという間に破水しちゃいました。
あれですよ、水風船が割れる感じ★。パーンって(笑)。

私「あ 破水した★」
旦那さま「えぇ~~。」
私「ごめん、看護士さん呼んで~~」
旦那さま「らじゃ~~。」

この間、ベットに横になり、
左半身だけベットにつけている格好で陣痛の度に通路側にいる旦那さまの服やら何やらを掴んでいたわけですが、何故か旦那さまが笑っているように聞こえるんですよ(><)。

む~~ わたしゃこんなに痛いのに!!
なんで笑ってるの~~~(><)と思いながら痛みに耐えていたのですが、
そのワケはお産後旦那さまから聞いて、私自身が申し訳なかったと反省;。

どうやら無我夢中でしがみついていたのですが、
しがみついた場所が・・・

『旦那さまの襟元とベルト&ジーパンのウエスト部分』

つまり、陣痛が来る度に力が入るわけで・・・
力が入るという事は、自分の意思に反して私の方に引き寄せられるわ洋服捻られるわで・・・。
よって、『ぐ・・・ ぐるしぃ~~~ 息できない~~~』っと喘いでいたそうなんですのぉ・・・^^;。

このときの様子を旦那さま曰く、
「殺されるかと思った~~。。。」 との事^^;。いやぁ 申し訳ない><。

破水してからはトントン拍子!

看護士さん:「陣痛の間の痛くないときにさっさと移動する!!」
私:「はいっ(T□T)!!」

ヨロヨロしながら陣痛室からすぐの分娩室へ移動。
旦那さま立会いなので旦那さまも一緒に移動でございます。

一旦準備の為と旦那さまはドアの前で待機。
旦那さま用の白衣や帽子やマスクなどが用意されてました★。

で、私はというと、
いろいろ処置する為に分娩台に乗って!と言われるんだけど、
陣痛が間に入ってくると全く動けない・・・;。

しかも・・・
分娩台に乗ろうとした瞬間、陣痛でいきんでしまった為か・・・

私:「あぁ!! なんかでたぁーー★」

そうなんです、赤ちゃんが出始めちゃったんですね(笑)。
そこからはさらに早い早い!!
なんとか分娩台にあがったものの、先生がまだきていないというのに、もう赤ちゃんの頭が出ちゃっているというハプニングが発生w。

これヤバイ(@_@)!! と看護士さんも声を荒げ、
「早く!!! 先生呼んでーーー!!」と叫び続けてましたw。

片手で赤ちゃんの頭を押さえ、
片手でストレッチャーを巧みに操作し先生が来た時の準備をする看護士さんに惚れそうになりました!。いやぁ~ 手早い!!。

ついでに。。。
看護士さん:「旦那さんも入ってきてーー!!」と言われ、
それを聞いた旦那さまはワタワタしながら準備してました。

そりゃそうだ。待っててって言われて何分もしないのに、
早く入って来い!!って言われたらびっくりなのだw。

そんなこんなで半そで姿の先生が汗をかきながら入室。
で、看護士さんが押さえていた赤ちゃんをとりあげ・・・
あっけなく 出産

ギャー ギャー と元気に泣く女の子でした
産まれたばかりだと皮膚の色とか紫色に近いのね★。

しかも、胎盤が出てくるときにもう1回陣痛があるって雑誌に書いていたのだが、そんなもの(笑)は全くなく、気づいたときには・・・

「あ。胎盤出た。」と、ぽろっとでました 

へその緒って青白くてキラキラ
そして意外に太い!。

先生:「じゃあ へその緒は旦那さんが切って★」

先生からハサミを渡され、「ココとココの間を切ってね」と指導されて旦那さまが赤ちゃんのへその緒を切りました。どんな感じだった?と聞くと、「こんなハサミじゃ切れないよ(><)というくらい太かった!。例えるならゴムホース切る感じ★」だそうです。

ちなみにここの病院、夫立会いではない場合、
妊婦さんにへその緒を切らせてくれるんです^^。

立会い出産代を払ったのに、旦那さまが立ち会えたのはお産&その後含めて5分少々w。申し訳ない。でも貴重な体験が出来て、私も嬉しかったです。旦那さまもそう思ってくれたら嬉しいなぁ~♪。

へその緒を切った後、
タオル越しに産まれ立ての赤ちゃんを抱っこしました
それまでぎゃ~~ ぎゃ~~泣いていた赤ちゃんが、抱っこされた途端泣き止んで大人しくなった事に感動!!。ママだってわかったのかな?。

「こんにちは がんばったね

涙を堪えながら我が子をぎゅ~~としました
あったかかったぁ♪。

丁度外は雨から雪にかわったところ。
東京でめったに降らない雪の日に産まれるなんて神秘的

その後、処置をされている間旦那さまは新生児室で赤ちゃんとご対面^^。
そして私や自身の家族に出産の報告連絡と大忙し。

私はというと・・・

先生:「いやぁ~~~~~、早かったね・・・★」
先生:「いやぁぁぁ・・・、初産なんだよね;★。初産とは思えないなぁ・・・」
先生:「初産なんだよなぁ・・・ 初産には思えないんだよなぁ・・・」

↑そんなことばかり言われてました 笑
あと高速道路についての話とかw。先生と世間話しながら処置されてましたw。

そしてその後、退院まで上のセリフは先生&看護士さんに言われ続けることに・・・w。
どうやら傷も浅く、回復も早いとのことで・・・

先生:「次は絶対裂けないね。安産だ。やっぱり初産とは思えないんだよなぁ・・・。」
看護士さん:「あれですか★、ぼっこぼこ産むタイプですかw」

と言われる程。あはははは。そうですか(><)。

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というわけで、2/27(金) 13:03に無事女の子を出産いたしました^^。
分娩室に入ってから5分もしないうちのスピード出産。
陣痛の苦しみは味わいましたが、産む時の苦しみは全くなかった(「あ、でた★」で終わっちゃったくらいですもの;)お産でした。我が子は産まれながらの親孝行です

やっぱり歩き回ったのと股関節を柔らかくする体操が良かったのかなぁ♪。

出産前から「6キロ」太った(つわりで「5キロ」弱減っているのでそこから数えると「11キロ弱」の増加。当初の予定より1.5キロオーバーしてしまった orz)体重も、現在出産前体重「-2.5キロ」。体重減少はまずます。あとは体型が戻るようにがんばりまーす!。

COMMENT

No title
改めて、おめでとうございますo((*・ω・*))o
そして、お疲れ様でした^^

分娩の痛みを
「鼻からグレープフルーツ」
って例えられるけど、まさにそんな感じなのねん。
内田春菊さんは
「10ヶ月便秘してたのを、出す感じ」
って例えてたけど、そっちのほうが近いかしら(;・∀・)

まだまだ夜泣きなど続くと思うけれど、
上手にお昼寝して、上手に家事を手抜きして、
楽しい育児ライフを過ごしてね(*´ω`*)
2009/03/16(Mon) 14:09 | ちきん #r9uBHBa2 [Edit

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